ブルーベリー(もっと詳しく見る)
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| ブルーベリー |
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| 主な機能 | 視覚機能改善効果、抗酸化作用、整腸作用、便秘解消、大腸がんの予防に効果があるとされている。 | |||
| 機能性成分 |
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| 利活用、応用の方法、用途など |
ブルーベリーは他の果実に比較し搾汁効率が低く、得られる搾汁液の粘性も高いことから、加工用途はジャムなどに限られる。搾汁工程での搾汁前に液化(清澄)酵素処理することで、搾汁率が高まり、搾汁液の粘性が低下し、透明度も高まるため、用途が飲料やゼリーなどにも拡大する。使用する酵素は、ペクチナーゼ系酵素が好適である。通常、反応促進の目的で加温されるが、過度の加温は酵素の失活を招くので、温度管理は重要である。 |
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| 研究機関 |
地方独立行政法人 青森県産業技術センター 工業総合研究所 総務調整室 〒030-0142 青森市大字野木字山口221-10 TEL:017-728-0900/FAX:017-728-0903 URL:http://www.aomori.or-itc.jp/ |
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