ナガイモ(もっと詳しく見る)

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ナガイモ
機能性成分
ディオスコリンA

 

 ナガイモ抽出液には、試験管内試験においてインフルエンザウイルスの感染を抑制することが確認され、その成分は、60℃1時間では機能を保持し、極端な酸性(pH4.0)やアルカリ性(pH9.5)では失活する。成分の特定では、精製物のアミノ酸配列から抗ウイルス活性の本体は、ナガイモのディオスコリンA様貯蔵蛋白質である。今後、作用機序等の研究により広範な利用が期待できる。

利活用、応用の方法、用途など
研究機関

国立大学法人弘前大学 弘前大学研究・イノベーション推進機構
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TEL:0172-39-3176

地方独立行政法人 青森県産業技術センター
工業総合研究所 総務調整室
〒030-0142 青森市大字野木字山口221-10
TEL:017-728-0900